弄りがいじめに変わる時と、自分のコンプレックス。

 



てことで、書いてみましたので良ければ読んでみてね!

 

 

YO! YO!

弄りといじめ

最初は軽い気持ち  相手を弄る快感!
弄られ生まれた不快感!
 
笑うみんな  俺も笑う!
でも、ホントは笑えねぇぜ!
 
何気ない言葉 !オレは傷つく!
笑う人がはなにつく!
 
なんで俺は弄られるんだ!
 
笑う事でみんなは健康!
オレの心は不健康!
 
弄るのは愛情 !
行き過ぎた愛に苦情!
 
みんなは陽気!
俺は陰気!
そんな俺は鍼灸師yeah!!
 

 
ってラップとかわかんねぇし!!!
 
 
どっかの誰かさんが、いきなり「ラップ調で」とかいうからやってみたけど
ワカリマセン!!!
 
上のはラップとよべますか???w
 
誰か教えて!!www
 
 
そんな無茶振りしたアカは此方
 
そして悪のりしたアカは此方
 
 
 
で、何が言いたいかと言うと
「弄り」は過度になりすぎると「いじめ」になるということww(何処にも書いてない)
 
 

弄るはコミュニケーション

 

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面白くしたり、火をつけるきっかけにしたり、メリハリ?抑揚?(上手い言葉が見つからない…ニュアンスで感じてww)
まぁ、盛り上がりを作るって感じかな?
 
相手とのキャッチボールが出来てこその弄りだと思います。
 
 
そして、よく「弄られるのは美味しい」っていうけど、何が美味しいのか?
 
それは、弄られてない人が円の様になって居て、中心に弄られた人が居て、注目されるというメリットがあるのが美味しいということだと、個人的には思います。
 
皆に見てもらえるし、弄られ側からの言葉なり何なりの反応をを聞いてもらえる。
その事で更に見られ反応され注目される。
 
笑いが取れた時に(注目されて)美味しいと言われる所以かと思う。
 
 

弄りがいじめに

 

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ただこの時、円(弄られてない人)と中心(弄られる人)アクションが一方通行になってしまった時、状況は変わってしまう。
 
弄りはいじめに変わる。
 
一方的なアクションは攻撃以外の何ものでもなく、そこに愛情というものはない。
あるのは相手を見下し相手よりも上に居ると感じる優越感(自己満足感)。
 
相手(弄っていた相手)がどう思おうが関係ない。
 
面白ければいい。周りが喜んでくれるといい。
周囲の反応が良くてそれを快感に感じ自分が満足すればいい。
 
コミュニケーション以外が目的となってしまった時、それは弄りではない。
 
 

受け取る側がどう受けるかで変わる。

 
「本人にとって」心に刺さる、傷つく言葉を弄られたり攻められたりする事。
そもそもが中心に居たり注目されるのが嫌な人。
 
その境界線が個人によって全然違うので曖昧でわかりにくい。
 
弄りが過度になり相手が辛い思いをしたり傷ついた場合も、弄りではなくいじめになると思う。
 
 
 

僕の昔のコンプレックス

 
 

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本当はここの部分は書くのが嫌だけど、この記事を書くにあたってのきっかけになったので書く。
 
僕のコンプレックスは「」である。
 大したことじゃないのかもしれない。(他人からみたら)
 
でも、個人的には凄く嫌。
本当に嫌。
 
 
「反対咬合」って知っていますか?
 
上の歯と下の歯の噛み合わせが逆で、下の歯が前に出てしまっている事です。
それにより「しゃくれ」てしまう様になること。
僕はこれです。
骨格上、気質的にしょうがない所ではあるのですが…
 
歯医者さんに相談したところ矯正で治るものではないらしく手術とも言われたので断念しました。
 
 
 
この顎の事を職場で患者さんに弄られたりされる事が本当に嫌だった。
軽く殺意を覚える位。
 
でも、人間不思議なもんで多少は慣れてきちゃうんですよね。
少し位のいじりであれば大丈夫になってくるんです。
 
 
弄りやすい。
話しかけやすい。
良いリアクションをする。
周りも笑ってくれる。
 
そんな風に親しみも込めて弄ってくれていると思ってました。
 
 
ただ、一度だけタイミング悪く弄ってくる人が代わる代わる来て弄って来る事があった。
 
 
 
 
合わせて1時間程。
 
 
 
 
弄る人達は単に面白がってやっているだけで、悪意とかは無かったと思う。
コミュニケーションの一つとして弄って笑っていただけ。
 
その面白さに、周りが乗っかり乗っかり長時間の弄りが生まれた。
 
こんな風に人を弄って面白がって周りを巻き込み過ぎてしまううちに、いじめが生まれるのかなと思った。
 
 

最後に…

 

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僕の場合は弄られる事に慣れて来てはいるし、
そういう星のもとに生まれて来たようなそんな気がしているので最近は割りきれる様になりました。w
 
顎を「弄られる過ぎる」のは嫌だけど。w
 
 
 
大福堂さんのブログでも似たような事を取り上げていましたね!
 
自分のより断然わかりやすい!
 
参照ブログ→あなたのそのいじり方に、困っている人はいませんか? | 国家資格と教員資格を持つ新潟市の鍼灸マッサージ師

 

 西野亮廣さんもいじりといじめについて書いてました!

参照ブログ→キングコング 西野 公式ブログ - イジリとイジメの境界線 - Powered by LINE

 

お読み頂きありがとうございました!