季節の変わり目に体調を整える3つの方法

季節の変わり目 

 

その日によって寒かったり暖かかったりするので外気によって体を適応させています。

 
見えない体の中では

 
「今日は寒いから体を震わせて熱をつくるぞー!」

 
だったり

 
「熱いな…冷やすために汗を出そう!」 


みたいに、環境の変化に対応しています。

 
この体の中の温める行動や冷やす行動が、交互に起きたりすると、
体も「どっちなんだー!?!?」って感じで疲れてきてしまいます。

 
体を動かす為の神経(交感神経)が働きすぎ、休ませる為の神経(副交感神経)が働かなくなっているのです。
 
交感神経と副交感神経はシーソーの様になっており、一方が働くと一方は抑えられる様になっています。
この働きは「自律神経」と呼ばれています。

 

なんとなくだるかったり、動きたくなかったりしている状態は気を付けないといけません。
そんな状態がある方は、自律神経が乱れています。

 

自律神経が乱れるとどうなるの?


寝付きを悪くさせたり、体内の恒常性が保てなくなり疲労が蓄積し、免疫力が落ちる原因になります。

 

季節の変わり目に風邪を引いたり、不眠になったりと体の不調が出くる人居ませんか?
頭痛、めまい、吐き気、便秘、下痢、なども同様に乱れている為に出る症状です。

 

対策は?


湯船に浸かる


お風呂に入ることで体がリラックスして副交感神経が働きます。
副交感神経を一度優位にする事によって体内時計が正常な状態にリセットされます。
そうすると体全体の血液循環をスムーズにしてくれて、体の不調を治してくれます。


熱すぎるお湯は逆効果なので、温かいお湯に浸かりましょう。

 

 

頭を冷やしお腹を温める


頭の方に熱が上がり足や手が冷えてしまっている、いわゆるのぼせた状態になっています。
頭を冷やすことで余分な熱を抑え、お腹を温めることで全身に血液を満遍なく回してくれ正常な体内環境にしてくれます。
この時、頭を冷やすだけを行うと風邪を引くか危険があるのでお腹にタオルや布団をかけて温める様にしましょう!

 

温かい飲み物、スープを飲む


内蔵の中から暖める事で、内蔵の働きを活発にさせます。
内蔵の働きは副交感神経が支配しているので、
内蔵の働きが活発=副交感神経優位
なります。
この時、交感神経の働きは抑えられます。

 

 

調子の悪い方は是非お試しを!\(^^)/